は行
◇ビックマック指数(びっくまっくしすう):購買力平価仮説に基づいた指数。ビックマックの価格で適切な為替レートを計算する。
◇bid(びっど):売りで入るとき、買いのポジションを決済するときのレート、チャートはbidトレードで表示されることが多い
◇pips(ぴっぷす):レートの最小単位。米ドル/円なら1pipsが1銭で100pipsで10円。
◇ベージュブック(べーじゅぶっく):連邦準備銀行がまとめた地域ごとの経済状況報告書。FOMCの2週間前の水曜日に公開される。
◇ボリンジャーバンド(ぼりんじゃーばんど):移動平均線から標準偏差を取り、あらゆる値動きの範囲を測定するテクニカル分析。
◇HKD(ほんこんどる):米ドルに連動した通貨システムを採用しており値動きが小さいことから、さやを狙う投資家に人気。
ま行
◇枚(まい):FXを取引する時の基本単位は1万通貨。米ドル/円なら1万ドル。この1万通貨単位を1枚と呼ぶ人も多い。
や行
ら行
◇連邦準備銀行(れんぽうじゅんびぎんこう):12の地区連銀があり発券業務や金融業界の監督を行う。中心的存在がNY連邦準備銀行
◇ロールオーバー(ろーるおーばー):ポジションを翌日に持ち越すこと。ロールオーバーすることでスワップ金利が付与される。
わ行
2010.01.12
FX為替用語集 た・な行
た行
◇通貨先物(つうかさきもの):受渡日の決められた外国為替の取引。
◇通貨バスケット(つうかばすけっと):自国通貨を特定の組み合わせに連動させること。中国やロシアが採用している。
◇ディーラー(でぃーらー):顧客注文をカバーするカバーディーラー、自己資金を運用するプロプライエタリーディーラーがいる。
◇投機筋(とうきすじ):為替市場の参加者は短期的な利ざやを狙う投機筋、貿易決済などに外貨を必要とする需給筋に大別される。
◇TRY(とるこりら):10%を超える超高金利で人気。値動きは激しい。
◇ドルペッグ制(どるぺっぐせい):自国通貨を米ドルに連動させること。為替市場の混乱の影響を避けられるメリットがある。
な行
◇仲値(なかね):1銀行が提示する顧客向け基準レート。
◇通貨先物(つうかさきもの):受渡日の決められた外国為替の取引。
◇通貨バスケット(つうかばすけっと):自国通貨を特定の組み合わせに連動させること。中国やロシアが採用している。
◇ディーラー(でぃーらー):顧客注文をカバーするカバーディーラー、自己資金を運用するプロプライエタリーディーラーがいる。
◇投機筋(とうきすじ):為替市場の参加者は短期的な利ざやを狙う投機筋、貿易決済などに外貨を必要とする需給筋に大別される。
◇TRY(とるこりら):10%を超える超高金利で人気。値動きは激しい。
◇ドルペッグ制(どるぺっぐせい):自国通貨を米ドルに連動させること。為替市場の混乱の影響を避けられるメリットがある。
な行
◇仲値(なかね):1銀行が提示する顧客向け基準レート。
FX為替用語集か・さ行
か行
◇外貨準備高(がいかじゅんびだか):政府が保有する外貨の量。為替介入などに用いられる。
◇カバー先(かばーさき):FX会社が受けた顧客からの注文をつなぐ相手先。
◇金融庁(きんゆうちょう):2005年からFX業界を監督。FX会社は金融庁に登録し、法令違反があると処分を受ける。
さ行
◇自己資本規制比率(じこしほんきせいひりつ):総資本と自己資本の比率。120%以上が義務付けられ高いほど経営は健全とされる。
◇実質実効為替レート(じっしつじっこうかわせれーと):インフレ率などを加味し複数の通貨を対象に計算した総合力を測るレート
◇順バリ・逆バリ(じゅんばり・ぎゃくばり):トレンド方向へついていくのが順バリ、逆が逆バリ。
◇信託保全(しんたくほぜん):FX会社が顧客から預かった証拠金を信託銀行に預けて、会社の資産と分けて分別管理すること
◇スキャルピング(すきゃるぴんぐ):デイトレよりもさらに短い売買スタイル。数秒から長くても数分で新規注文・決済を行う。
◇スリップ(すりっぷ):注文時に指定したレートと約定したレートが異なること。急落・急騰時に発生しやすい。通称「すべる」と言う。
◇外貨準備高(がいかじゅんびだか):政府が保有する外貨の量。為替介入などに用いられる。
◇カバー先(かばーさき):FX会社が受けた顧客からの注文をつなぐ相手先。
◇金融庁(きんゆうちょう):2005年からFX業界を監督。FX会社は金融庁に登録し、法令違反があると処分を受ける。
さ行
◇自己資本規制比率(じこしほんきせいひりつ):総資本と自己資本の比率。120%以上が義務付けられ高いほど経営は健全とされる。
◇実質実効為替レート(じっしつじっこうかわせれーと):インフレ率などを加味し複数の通貨を対象に計算した総合力を測るレート
◇順バリ・逆バリ(じゅんばり・ぎゃくばり):トレンド方向へついていくのが順バリ、逆が逆バリ。
◇信託保全(しんたくほぜん):FX会社が顧客から預かった証拠金を信託銀行に預けて、会社の資産と分けて分別管理すること
◇スキャルピング(すきゃるぴんぐ):デイトレよりもさらに短い売買スタイル。数秒から長くても数分で新規注文・決済を行う。
◇スリップ(すりっぷ):注文時に指定したレートと約定したレートが異なること。急落・急騰時に発生しやすい。通称「すべる」と言う。
2010.01.11
FX為替用語集
あ行
◇IMM(あいえむえむ):シカゴマーカンタイル取引所の通貨先物の市場。為替市場の数少ない出来高データとして重宝される。
◇ask(あすく):個人投資家が買いで入るとき、売りのポジションを決済する時のレート。bidとの差がスプレッド
◇移動平均線(いどうへいきんせん):過去終値の平均を結んだ線。単純移動平均線(SMA)の他、EMAなども最近多用されている。
◇IFD(いふだん):新規の注文が約定すると決済注文が自動的に発注される注文方法。
◇IFO(いふだんおーしーおー):新規注文が約定すると、利食いと損切りのOCO注文が自動的に発注される便利な注文方法。
◇FRS(えふあーるえす):連邦準備制度。米国の中央銀行システムを指す。連ぽ準備理事会と地区連銀で構成され、その会合が有名なFOMC。
◇OCO(おーしーおー):利食い注文と損切り注文を同時に出す方法。
◇オーバーシュート(おーばーしゅーと):暴落・暴騰など適正と思われる水準とかけ離れて動くこと。為替市場ではよくある。
◇オシレーター(おしれーた):値動きなどから売られすぎ・買われすぎを判断するテクニカル分析の系統。逆バリとなることが多い。
◇IMM(あいえむえむ):シカゴマーカンタイル取引所の通貨先物の市場。為替市場の数少ない出来高データとして重宝される。
◇ask(あすく):個人投資家が買いで入るとき、売りのポジションを決済する時のレート。bidとの差がスプレッド
◇移動平均線(いどうへいきんせん):過去終値の平均を結んだ線。単純移動平均線(SMA)の他、EMAなども最近多用されている。
◇IFD(いふだん):新規の注文が約定すると決済注文が自動的に発注される注文方法。
◇IFO(いふだんおーしーおー):新規注文が約定すると、利食いと損切りのOCO注文が自動的に発注される便利な注文方法。
◇FRS(えふあーるえす):連邦準備制度。米国の中央銀行システムを指す。連ぽ準備理事会と地区連銀で構成され、その会合が有名なFOMC。
◇OCO(おーしーおー):利食い注文と損切り注文を同時に出す方法。
◇オーバーシュート(おーばーしゅーと):暴落・暴騰など適正と思われる水準とかけ離れて動くこと。為替市場ではよくある。
◇オシレーター(おしれーた):値動きなどから売られすぎ・買われすぎを判断するテクニカル分析の系統。逆バリとなることが多い。